【閲覧注意】個人的シリアルキラー・サイコパスおすすめ!!〜アルバート・フィッシュ〜

さぁ来ました!!

 

みなさんお待ちかねの

 

『ブルックリンの吸血鬼』こと

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アルバート・フィッシュ』

 

こいつはヤバい。

なんていうか、シリアルキラーの特徴として、過去のトラウマなどから化け物に変身するというのが多い。

まぁ、彼の過去もそういったトラウマにつながるような出来事はあったのだが…

なんか違う、もっと根本的。根っからの異常者と言うイメージが自分の中では強い。

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現存している写真の判断になってしまうのだが見た目も老紳士

そのギャップも相まってか、さらに不気味さをかもし出しているのかもしれない。

 

さて、彼の生い立ちを紹介したいと思う。

フィッシュの家系は代々精神疾患持ちが多く、幻覚を見たり、躁鬱であったり、フィッシュを産んだ親も、高齢出産で父親も70歳を越えた歳で授かった子である。

その後、父が亡くなり。孤児院で育てられることになる。

この孤児院では鞭で叩くなどの教育があり、フィッシュはこれによって叩かれている。フィッシュがマゾサドに目覚めたきっかけだったのかもしれない。

フィッシュはこの頃を振り返り、自分は鞭打ちを楽しみにする唯一の子供だったと、述懐している。

もちろん、孤児院で育った子が全員異常者になるわけではないので当然、それに喜びを得るフィッシュは相当なイカレポンチなんだと思う。

 

その後9歳年下の女性と結婚し、6子をもうけるが、なんとその子供たちにも、釘の刺さった板で自分の尻を叩かせたり、『老ぼれスカンク野郎』など言わせ、自分の体が殴られるたびに喜び、涎を流して射精し、それを子供たちに見せ付けた。

妻が浮気をすると、フィッシュは彼女を追い出した。

その後フィッシュは雑誌の恋人募集欄を読み、「板でもでも何でも使って私を叩いて欲しい。あなたの奴隷になりたいのです」というSM行為を懇願する手紙を、未亡人に送っていた。返事は1通もこなかったのだが、ヤバい奴っていうのはわかる。

その後塗装工として23州に渡り放浪するが、その間吸血鬼として目覚めることになる。

放浪中は自分を痛めつけるために、針で自分の背中の内側や骨盤、陰茎、陰嚢など深く取れなくなるぐらいまで刺し快感を得ていた。

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『フィッシュのレントゲン写真』

そして放浪中に殺人も行う。

彼は犠牲者の遺体を食人し、遺体ばかりではなく尿血液排泄物までも食べた。彼自身はそれらの傾向は幼少期に受けた虐待により培われたと述べている。また、彼の殺人にはしばしば時間をかけた拷問も含まれていた。フィッシュが調理する際に快適な様に、子供の肉を柔らかくするために子供たちを縛り上げ、半分に切られ釘が打ち込んであるベルト子供たちを鞭打ちした。

 

フィッシュの逮捕につながる手紙がある。これを読むには少し覚悟をして読むべきだ。

この手紙は、被害者の両親に届けられて、この手紙を警察に届けることによって事件が発覚するわけだが、親の立場からこのような手紙が送られてきたとなると発狂するに違いない。

これがその手紙だ

親愛なるA婦人へ。1894年、私の友人で蒸気船Bの船長をしている船長Cは積荷を輸送していました。彼らはサンフランシスコから香港まで航行しました。そこに着くと、彼は他の二人と共に陸に上がり、酒を飲みました。彼らが戻った時には、船はなくなっていました。当時、中国は飢饉に襲われていました。あらゆる種類の肉がポンドあたり1~3ドルの値段で売られていました。そして、飢饉は重大であり、飢饉に苦しむ人を守る為12歳以下の子供たちは全て食べ物として売られていました。14歳以下の少年、少女も街路では安全ではありませんでした。どんな店でも、ステーキ肉やチョップ肉、シチュー肉を買うことができました。裸の少年少女を連れてきて、欲しい部位を切り分けたのです。少年少女の尻は体の中で一番美味しい部位で、子牛のカツレツとして高値で売られていました。Cは長いことそこに滞在し、人肉の味わいを習得しました。彼はニューヨークに戻ると、7歳と11歳の少年を盗みました。彼らを自分の家に連れて行き、服を脱がし、裸にし、戸棚の中に縛り上げました。それから、彼らが着用していた物を全て燃やしてしまいました。彼は1日数回、彼らの肉を上質の柔らかな物にするため彼らを殴打しました。(彼らはひどく苦しみました。)彼はまず11歳の少年を殺しました。なぜなら、彼のほうがより太ったお尻で、当然それにはより多くの肉が有ったからでした。頭、骨と内臓を除いて彼の体の全ての部分は調理され、食べられてしまいました。(彼のお尻は)オーブンでローストにされ、ボイルにしたり、焼いたり、油で揚げたり、煮込んだりと彼は調理されました。次に小さなほうの少年も同じようにされました。当時私はD右側の近くに住んでいました。彼はしばしば私にどれだけ人肉がうまいかを語り、私もそれを味わってみたくなっていました。1928年6月3日の日曜日に、購入したカテージチーズとイチゴを持って、私は貴方の住所Eを訪れました。私はその時昼食を取っていました。すると、Fは私のひざに乗り、私にキスをしました。私は彼女を食べることを決めました。彼女をパーティに連れて行くという口実に、あなたは承諾し、彼女は出かけられました。私が既に選出しておいた、ウエストチェスターにある空き家へ連れて行きました。そこに着くと、私は彼女に外で待っているようにと言いました。彼女は野の花を取っていました。私は2階へ行き、すべての着衣を脱ぎました。衣服を脱がないと、それに彼女の血が付いてしまうだろうことが分かっていたからです。全て準備が終わると、窓際まで行き、彼女を呼びました。その時は、彼女が部屋に入ってくるまで、戸棚の中に隠れていました。彼女は裸の私を見ると、泣き出し、階段を駆け下りようとしました。私は彼女を鷲づかみにしました。すると、彼女はお母さんに言いつけると言って来ました。まず、彼女を裸にしました。すると、彼女は蹴ったり、噛んだり、引っかいたりと、なんとも・・・。私は彼女を絞殺しました。それから、彼女を小さくコマ切りにし、そのようにして彼女の肉を私の部屋に運び入れました。

調理し、食べました。

オーブンで焼いた彼女の小さなお尻の、なんて甘美で柔らかだったことでしょうか。彼女の全部を食べるのに9日間要しました。私が望むなら彼女をレイプできましたが、それは行いませんでした。彼女は処女のまま天に召されたのです。

殺して切断した少女の体をシチューして食べたフィッシュは、「うまかった」と語っている。

逮捕後

電気椅子による死刑執行が行われた。死刑執行人により電気椅子に皮ひもで固定されている際にも、彼は電気処刑の執行を「一生に一度しか味わえない、最高のスリル」と語った。

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これでアメリカ史上最悪の事件の幕が下りたわけだが。

 

いや〜、えぐいね〜笑

 

今後話すとは思うけど、鬱ゲー、グロゲーかなりやってきた自分でもこのシナリオはヤバいと思う笑

 

てか好きだからめっちゃ長文になってしまった…

 

長文にお付き合いいただきありがとうございました!!!!

 

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